京都卓球協会の概要

  

歴史の流れ

 

昭和24年に日本卓球協会は国際卓球連盟に再加盟、国内競技団体の先鞭をつけこれによって世界選手権大会出場の機会を得ました。

 

京都卓球協会は、会長 比賀江金蔵 幹事長 南 駿一により昭和44月設立

 

昭和25年 会長 南 駿一 幹事長 宮城龍暁

 

昭和25年 全国都市対抗卓球大会 京都市開催

 

昭和26年 全日本卓球選手権大会 京都市開催

 

昭和27年 沢田(旧姓西村)登美江 世界選手権 女子団体優勝、

               女子複に優勝

 

昭和29年 会長 南 駿一 理事長 速水 純 

 

昭和40年 全日本軟式卓球選手権大会 京都市開催

 

昭和42年 会長 南 駿一 理事長 本庄俊彦

 

昭和44年 田阪登紀夫 世界選手権 男子団体優勝、単4位入賞 

 

昭和47年 全日本社会人卓球選手権大会 京都市開催

 

昭和58年 会長 速水 純 理事長 本庄俊彦

 

昭和596月 京都市体協の方針に従い、京都市卓球協会設立

           会長 前田平直 理事長 小寺光昭

 

昭和62年 全日本選手権大会(団体) 宮津市開催

 

昭和63年 第43回京都国体卓球競技 宮津市開催

                主管の京都が男女総合優勝を飾った。

 

昭和63年   ソウルオリンピックで卓球が正式種目となる。

                石田清美 オリンピック 女子複4位入賞

 

昭和63年 第24回全国身障者スポーツ大会 京都市開催

 

平成2年  会長 道端 進 理事長 本庄俊彦

 

平成2年 東山高校はインターハイ学校対抗40回連続出場の

              大記録を達成した。

 

平成3年 全日本軟式卓球選手権大会 福知山市開催

 

平成5年 会長 道端 進 理事長 小寺光昭、副会長 本庄、

              今井、副理事長 井上、赤川、田阪、足利、小川以下役員改選

              を行い、組織の変更、事務局長就任、専門委員会の充実を柱に

              協会運営の積極化に取組む。

  

以降現在に至る

 

平成26年 会長 道端 進 理事長 小寺光昭、副会長 

               本庄俊彦、畑 典文、小寺光昭、田阪昌英、副理事長 

               足利 善男、山崎 哲夫、小谷 肇、川地 麗子以下役員

               により協会運営を行い、会員数6225名、

               日本卓球協会の一般男女の全国登録順位は、女子1304名で

                5位、男子1125名で8位となり、人口比で考えますと一般男女の

               登録順位は断突の1位となります。

               また、平成25年度については、第36回全国レディース卓球大会、

               第52回近畿卓球選手権を京都卓球協会が主管を務め盛大に

               行われました。

 

平成27年 名誉会長 道端 進、 会長 小寺 光昭、副会長 本庄 俊彦、田阪 昌英、  
       玉井 嘉久、初田 泰宏、理事長 足利 善男、副理事長 山崎 哲夫、川地 麗子、

       宮木  操、田中  悟、坂井 潤蔵以下役員が選任されました。
       道端 進 名誉会長は、25年間の長きにわたり会長をされ京都卓球協会に貢献されてきました。
       平成26年度で勇退されました。平成27年度は、小寺会長を筆頭に新体制で京都卓球協会

       の事業を推進して参ります。
       会員の皆様のご支援を宜しくお願い致します。

 

平成29年度 名誉会長 道端 進、会長 初田 泰宏、副会長 本庄 俊彦、田阪 昌英、  
         玉井 嘉久、理事長 足利 善男、副理事長、川地 麗子、宮木  操、田中  悟、

         坂井 潤蔵、田中 孝典、浅野恒一郎以下役員が選任されました。

         小寺 光昭会長が退任され平成29年度から初田会長を筆頭に新体制で京都卓球協会の

         事業を推進して参ります。

         平成29年度から事務所を京都府スポーツセンターに移転して事業を始めました。

         京都卓球協会 TEL/FAX 075-692-3482

         会員の皆様のご支援を宜しくお願い致します。